子どもの歯並び矯正キロク。

娘の歯科矯正の様子を記録しています

歯科矯正2ヶ月で変化はあるの?ビフォーアフター

2017年2月からスタートした娘の歯科矯正。

2017年4月で2ヶ月が経ちました。

最初は付けたくないとスネていましたが、1週間もすると慣れてくれ、毎日がんばって付けてくれています(*´ω`*)

毎日夜寝るときに約10時間装着し、1週間するとネジを回して拡大床を拡げます。

またそれを1週間付けて…という流れです。

ネジを回して大きくしても、特にハマらないというトラブルはありません。

さて、毎日がんばった成果は出ているのでしょうか?比べてみましょう♪  

 

 

拡大床で歯科矯正を始めて2ヶ月の成果

まずはスタート時の歯の様子をお見せしますね。  

 

スタート時の歯

左下の2番目が内側に入っていることと、上の左2番目が傾いて生えてきています。

また、全体的に内側に倒れて生えてきていて、奥歯は内側を向いてその上に舌がのってしまう状態です。  

 

2ヶ月後…

写真の撮り方が下手くそですみません…(´・ω・`)

「イー」の状態ではあまり変化は見られません。

右上の2番目の歯が生え変わったくらいでしょうか。

開いた状態で、奥歯の倒れていたのが明らかに上を向いたのがわかりました!!(*´艸`*)

2ヶ月でここまで見てわかる変化があるとは思いませんでしたので、正直驚いています。

これでようやく奥歯で物を噛めるようになりました(笑)  

やっていることは、週1回拡大床のネジを回すだけ。

それを毎日10時間ほど付けて寝ることです。

40日に1度の検診で調節してもらいながら進み具合をチェックしてもらっていますが、 その際にもちゃんと奥歯が動いてきているね!と褒めてもらえました(*´∀`*)  

 

まとめ

矯正装置をつければ、ちゃんと成果が現れることがわかりました!

娘も慣れて、積極的につけてくれるようになりました。

お休みの日の午前中には、ゲーム時間に付けてくれたりしてがんばっています。

今後も矯正の進み具合を報告していきますね!  

スタート時の診断はコチラで詳しく書いています。

矯正スタート時の検査診断結果と治療計画

歯科矯正4ヶ月のキロク。スタート時からの変化を比較  

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