子どもの歯並び矯正キロク。

娘の歯科矯正の様子を記録しています

歯科矯正4ヶ月のキロク。スタート時からの変化を比較

2017年2月からスタートした娘の歯科矯正。

2017年6月で4ヶ月が経ちました。

拡大床という矯正装置を就寝中に付けて、歯列の幅を拡げていくという矯正治療を受けています。

1週間経つとネジを回して拡大床を拡げていくのですが、回す日を金曜の夜に行っていましたが、矯正の定期検診を土曜に行って調整してもらうので、ネジを回す日も土曜日にしました(*´∀`*)

土曜の朝に洗ったついでにネジを回し、午前中に1時間ほど娘に付けておいてもらいます。

そうすると、拡げたのに入らないという不具合が少なくて済みます。  

では、4ヶ月の成果をスタート時と比べてみましょう♪  

 

 

拡大床で歯科矯正をして4ヶ月

まずはスタート時の状態です。

 

スタート時の歯

左下の2番目が内側に入っていることと、上の左2番目が傾いて生えてきています。

上下の歯の正中がズレています。

また、全体的に内側に倒れて生えてきていて、奥歯は内側を向いてその上に舌がのってしまう状態です。  

これでは奥歯で物を噛めません(;・∀・)

 

4ヶ月後…

 

自宅で撮影しているので、見え方が違いわかりにくいですね(汗)

閉じた状態を比べてみると…

右上2番目の歯は永久歯に生え変わっています。

左上2番目の歯は相変わらず傾いた状態です。

上下で正中がズレていたのが、だいぶ揃ってきました。

 

下の歯を見てみると…

写真がちょっとわかりにくいですが、内側に倒れてしまっていた奥歯がしっかりと上を向いています。先生にはまだまだと言われましたが…

左下の2番目の歯はまだ奥に入った状態ですが、少しマシになってきたように感じます。

 

しっかりと歯が動いているのがわかりますね!おもしろい(*´艸`*)

ちゃんと変化を感じることができるので、またがんばろうと思えます。

 

まとめ

40日に一度の定期検診でも、「装着した具合でがんばっているのがわかるよ」と先生に褒めてもらって、娘もヤル気が出て、順調に矯正治療が進んでいます。

拡大床のネジを回した際にうまくハマらなかったりすることが出てきて、1回すのを半分にしたり、戻したり… 思うように進まないことも出てきました。

土曜日に回すことにして、回したら朝のうちに1時間でも装着しておくことでハマらないことを減らすことができました。

娘の頑張りも褒めてあげたいと思います(*´艸`*)  

今後も矯正の進み具合を報告していきますね。

今後始める方の参考になれば幸いです。  

 

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