子どもの歯並び矯正キロク。

娘の歯科矯正の様子を記録しています

歯科矯正開始から1年。スタート時からどれくらい変化した?

2017年2月からスタートした娘の歯科矯正。

2018年2月で1年が経ちました。

拡大床という矯正装置を就寝中に付けて、歯列の幅を拡げていくという矯正治療を受けています。

 

矯正治療1年が経つと、どれくらい変化があるんでしょうか? 

では、1年の成果をスタート時と比べてみましょう♪  

 

 

拡大床で歯科矯正をして1年

まずはスタート時の状態です。

 

スタート時の歯

左下の2番目が内側に入っていることと、上の左2番目が傾いて生えてきています。

上下の歯の正中がズレています。

また、全体的に内側に倒れて生えてきていて、奥歯は内側を向いてその上に舌がのってしまう状態です。  

これでは奥歯で物を噛めません(;・∀・)

 

1年後後…

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相変わらず私の写真の撮り方が下手で、違いがわかりにくいですね(汗)

 

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閉じた状態を比べてみると…

右上2番目の歯は永久歯に生え変わってキレイに並びました。

左上2番目の歯は相変わらず傾いた状態ですね。

上下で正中がズレていたのが、ほとんど揃いました。

 

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下の歯を見てみると…

写真がちょっとわかりにくいですが、内側に倒れてしまっていた奥歯がだいぶ上を向いてきました。一番奥(六歳臼歯)がもう少し上を向いてくれたらいいかな。

左下の2番目の歯はまだ奥に入った状態ですが、マシになってきたように感じます。

もう少しスペースができてくれば並ぶかな?

 

しっかりと歯が動いているのがわかります!

ただ、最初の頃は目に見えて変化していましたが、最近は変化もゆっくりになってきたので2ヶ月前と比べても変化はわかりにくいです。

今後もじっくり見守りたいと思います。

 

まとめ

 

矯正スタート時は歯並びも悪く不安でした。

直したい!とやる気満々で始めたのに、矯正器具がイヤで初日は泣いていたことを思い出します。

 

いまでは、矯正している話しをすると「歯並び悪くないでしょ!?」と治療しているのを驚かれるほどに、マシになってきたと感じることがあります。

早く始めたことも良かったんだと思います。

娘も当たり前に矯正器具を付けてくれますし、順調に治療できています。

今後も矯正装置を洗ってあげたり、ネジを回すことでサポートしていきたいと思います。

 

今後も矯正の進み具合を報告していきますね。

今後始める方の参考になれば幸いです。  

いつか矯正器具がいらなくなる日まで…

矯正スタート時の検査診断結果と治療計画

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