子どもの歯並び矯正キロク。

娘の歯科矯正の様子を記録しています

型取りして矯正器具が完成で矯正スタート!始めが大変でした…

2016年11月に矯正相談を受けた娘。

じっくり話をして、何度も意思の確認をして、「やる!」という気持ちが変わらなかったので矯正を受けることにしました。

予約をして数週間。 2017年1月、小学1年生の冬。 矯正を始めました。

まずは型取りからスタートです!  

 

 

矯正の型取り

型取りは30分程度で終わると予め教えてもらっていました。

矯正の際は基本的に娘ひとりで連れていかれます。

何をしたのかあとで聞いてみると、 「口の中に温かいのをくっつけてた」と言っていたので、銀歯を作るときに型を取るのと同じように全体の型取りをしたのだと想像しました。

「うまくできなくて1回やり直した…」とも(笑)

初めてのことばかりだし、うまくいかないこともありますよね(´・ω・`)

実際に30分ほどで終わり、会計を済ませて帰宅しました。  

次に行くときには器具ができあがっています。

型取りの予約の際に一緒に予約をしてあります。  

 

費用についてはコチラの記事で公開しています

子どもの歯科矯正に実際に掛かった費用を公開!<随時更新>

 

矯正器具が完成!

1週間後、器具が出来上がってきました。

思ったよりも早くできるんですね。

またまた娘だけで連れていかれ、今回は1時間半ほど掛かったと思います。

器具の調整と、付け方の指導をしてもらいました。  

それとレントゲンや写真撮影などの検査を行いました。

診断は次回の定期検診で。

ということで、約40日後に診断結果を聞くことになりました。  

 

矯正を本格スタート

2017年2月のある日。

器具が完成したその夜から矯正を本格スタート!

さあ、歯を磨いて付けようかと娘に声を掛けて、矯正装置を装着。

ここまではよかった。

付けた後の、痛み、違和感、しゃべりにくさ…不安のオンパレードで、娘は付けて数秒で外してしまいました(´・ω・`)

「明日からやるから、今日はいい?(涙目)」

あぁ、かわいそう…

でもダメ!やるの!やるって決めたし、器具作っちゃたし(高いし)←本音

今日はいいよってしたら、明日もあさっても付けられすに終わってしまうので、ここは心を鬼にして付けてベッドへ。

寝かしつけている間も、寝れないといいながらシクシクしていました。

時間が掛かりましたが、なんとか眠りに付いてくれました。  

そんなやりとりを毎晩続け、3日ほどで落ち着いてくれ、1週間ほどで少し慣れてきた様子でした。

慣れてしまえばこんなもんと割り切ってくれますが、慣れるまでの始めはヤル気があっても大変なようでした。  

 

まとめ

型取りをして1週間ほどで器具が完成します。

ヤル気に満ちてスタートしましたが、実際にに装着してみると、器具で歯が圧迫され続けている状態になるので、痛かったり違和感があるようで、弱音を吐いていましたね。

うまくしゃべることもできないので、まずは夜寝る時にのみ付けるようにしました。

慣れるまでは本当に我慢との戦いです。  

矯正を検討している段階で試しに付けてみてってことができればいいんでしょうけど、それができないので、実際に付けてみて思ったより大変だったってことが起きるんだと思います。

でもそのうち必ず慣れるので、自己判断で装着をやめてしまうことのないように、保護者がうまくフォローしてあげることが必要だと感じました。  

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