子どもの歯並び矯正キロク。

娘の歯科矯正の様子を記録しています

矯正相談 初めてのレントゲン写真で矯正を決意!

下の歯が自然と抜け落ちなかった娘。

下4本はすべて歯科医院で抜歯してもらっています。

自然と生え変わらないことに不安を感じ、矯正の必要があるのか診断してもらうため、矯正歯科がある歯科医院にて『矯正相談』を受けました。  

以下、口腔内レントゲン写真があります。

乳歯と永久歯の混在した状態は衝撃画像になりますので、苦手な方はご遠慮ください。

 

 

矯正歯科で『矯正相談』を受けて

矯正相談は専門の歯科医院で受けることができます。

矯正相談をしたからといって、矯正をしなければいけないってことはないので、もし気になっている方は安心して相談に受けてみてください。

 

矯正前のレントゲン写真

まず、矯正相談に行くとレントゲン写真を撮影します。

で、いまはモニターで画像が見られるので、すぐに診断をしてもらうことができます。

  娘の歯科医院では、院長先生が矯正相談にのってくださいました。

 

  ※閲覧注意

 

こちらが娘が初めて撮った口腔内のレントゲン写真です。

2016年11月に撮影 生え変わり時期のレントゲンを初めて見る方はビックリするかと思いますが、考えてみれば乳歯の下に永久歯があるわけなのでね…

下4本、上3本が生え変わった状態です。

歯の生えるスペースが狭く、矢印で指しているあたりは永久歯が混雑して生えるスペースがないことがひと目でわかりましたね(´・ω・`)  

 

院長先生の診断では、顎(歯の生える骨の部分)が狭いので、歯の生えるスペースがない。

そのために、舌の空間が狭いので舌で前歯を押してしまい、出っ歯の傾向になっている。

いまはそれほど歯並びは気にならないと思うけど、永久歯のほうが大きいので、今後生え変わっていくうちに歯並びが悪くなっていくだろう。

とのことでした。 最近の子はみんな顎が小さいから歯並びが悪い子が多いけど、悪いなかでは良いほうだとも。

顎が狭いとは思っていたけど、出っ歯だとは気が付きませんでした(;´Д`)

もし矯正するのであれば、『拡大床(かくだいしょう)』という器具を使った床矯正(しょうきょうせい)治療になり、その期間は本人のがんばり次第で半年で終わる子や、数年掛かる子もいるとか。

床矯正が終わっても、その後数年に渡って治療や経過観察が必要なこと。

金額がいくらになるか、などの説明を受けました。  

 

矯正をするのかを検討

モニターに映ったレントゲン写真をスマホで撮影させてもらい、家で夫と娘と話合いをしました。

検査結果の内容では、やったほうがいいだろうと考えました。

あとはお金の問題。

そして一番重要なのは、本人のやる気です。

夫も矯正を経験しているので、その大変さをよく理解しています。

夫は歯に固定するワイヤータイプの治療をしていたので、とてもストレスを感じていたそうです。

器具を付けることで、痛みや不快感があること。

口内炎などができること。それが長期間続くこと。  

娘の受ける床矯正は夜寝ている間に付けて寝るタイプで、昼間は外すことができます。

寝る間は毎日ちゃんとつけることと、昼間もできるときは付けることを約束して「がんばるから、矯正したい!」と言ってくれたので、矯正を始めることに決めました!

 

矯正することを連絡

矯正相談に行ってから、何度か娘に意思を確認をしていました。

一ヶ月ほど経ってもやりたいという気持ちでいてくれたので、歯科医院に連絡。

矯正を始めたい旨を伝えました。  

矯正の診察の予約取ります。

最初は型取りをするだけですぐに終わるとのこと。

矯正は結構混んでいるらしく、予約は1ヶ月ほど先になりました。  

 

まとめ

矯正相談は無料のところもあるし、数千円掛かる場合もあります。

娘の歯科医院では3,240円掛かりました。(自由診療なので、保険適用外)  

お子さんの歯並びが気になっているのであれば、矯正歯科がある歯科医院へ相談してみることをおすすめします。

状況がわかればスグに始めるのがいいか、様子をみて大きくなってからでも間に合うのか選べますからね!  

今後も治療の進行具合や検査結果を更新していきますので、参考にしていただければ幸いです。

 

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